ビー玉の庭
小さな石の庭に、曲がった溝と、琥珀色の渦模様のビー玉、淡い青色のビー玉があります。石の上を転がして、2つをぶつけられます。

転がるガラス
ビー玉は動かすと石の上を転がり、ときどきひとりでに転がることもあります。それ以外は動きません。光が急に明滅することはありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- ビー玉を転がす
- どちらかのビー玉を溝に沿ってドラッグし、手を離します。ビー玉はそのまま転がり、石の緩やかな上り坂を進んで遅くなり、元のくぼみに転がり戻って落ち着きます。壁に向かって押すと、曲面を途中まで上り、揺れながら下ります。遠ざかるほど小さく、戻ってくるほど大きく見えます。影と、ビー玉が作る明るい光の点も一緒に動きます。
- 2つをぶつける
- 片方をもう片方に向けて転がすか、転がしてぶつけるを押します。小さくカチッと鳴ってぶつかり、当てられた方が転がり、当てた方は遅くなります。その後、それぞれが自分のくぼみに転がり戻ります。十分に強くぶつけると、2つとも同じくぼみに入り、寄り添って止まることもあります。
- 渦模様を見る
- ビー玉が転がると、中の渦模様も回ります。ビー玉が自分の円周と同じ距離を進むたびに、模様が1回転します。透明なガラス越しに見える庭と、窓の明るい映り込みは、実際のガラスと同じように、その位置にとどまります。
- そのまま眺める
- 動きで、ビー玉がひとりでに少し動く頻度を決めます。いちばん下まで下げると、置いた場所から動きません。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/glass-marble-garden/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
転がるビー玉がこのように見える理由
滑らずに転がるビー玉は、円周と同じ距離を進むたびに1回転します。そのため、中の模様は常にビー玉自体の動きに合った速さで動きます。光の映り込みは違います。これは光源の反射なので、ガラスがその下で回っても、ガラス上の同じ位置にとどまります。石の上の明るい点は、ビー玉がレンズの役割を果たし、影の中の小さな点に日光を集めて熱くすることで生まれます。
いつも同じ場所に止まる理由
溝は完全には水平ではありません。2つのビー玉の間では、石が目に見えないほどの約0.5ミリメートルだけ高くなり、それぞれのビー玉の下はくぼんでいます。転がり抵抗がビー玉を止めておけるのは、石がほぼ平らな場所だけです。そのため、どこで手を離しても、くぼみの底に着くまで転がります。
音について
2つの録音を使っています。ビー玉の速さに合わせて強まったり弱まったりする、ガラスが石の上を転がる音と、ぶつかったときの小さな音です。衝突音は再生の間隔を4秒空けるため、小さな衝突が続いても、がちゃがちゃとした音にはなりません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。