紙の舟が浮かぶ池
浅い庭の池の片側に葦が生え、反対側に平たい石があり、3艘の紙の舟が浮かんでいます。水面に触れて、その動きを眺められます。

穏やかな水面
池に波紋が広がり、舟が少し揺れます。点滅はありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 水面に触れる
- 池のどこかをタップすると波紋が広がり、底の石がゆがんで見え、水面が空の光を反射します。波紋は岸や大きな石に当たると、実際の波紋と同じように跳ね返ります。
- 波の跡を残す
- 水面をドラッグすると、指の後を小さな波紋が連なって追いかけます。
- 舟を揺らす
- それぞれの舟は、その下の水面に乗っています。波紋が下を通ると、舟が持ち上がってから下がります。
- 水面を動かす
- 波紋で、何かが自動で池に触れる頻度と、その合間に舟が揺れる大きさを変えられます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/paper-boat-pond/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
水面の仕組み
水面は小さなシミュレーションで動いています。数万個の点を格子状に並べ、それぞれを隣の点に引き寄せます。それだけで、水と同じように波紋が広がり、交わり、消えていきます。池を低い角度から見ているため、格子は縦方向に縮めてあります。そのため波紋は円ではなく楕円になり、近くでは幅広く、遠くでは平たく見えます。
音について
2つの録音と、静かな背景音を1つ使っています。岸に寄せる小さな波、水面に触れたときの1回の波紋、それに水辺の庭の環境音です。好きなだけ触ってかまいません。波紋の音は再生の間隔を3秒空けるので、重なりません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。