秋の川の急流
10月、幅広く浅い川が森に囲まれた谷を下ります。瀬で白く砕け、目の前の3つの大きな岩の脇を滑るように流れます。

流れる水
川が手前と左へ流れ、白い水がその場で渦を巻き、ときどき葉が流れていきます。岸辺の木々はそよ風で少し傾きます。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 流れを調節する
- 流れで、晩夏の水が少ない状態から、1週間の雨で増水した川まで調節できます。水面の流れが速くなり、浅瀬の波も速まり、葉が早く通り過ぎ、川の音も大きくなります。
- 流れに触れる
- 水をタップしてできた波は、その場にはとどまりません。川に流されていきます。指先の水は少し上流の水より速く動いているため、波紋は流れながら引き伸ばされ、筋になります。水面を指でドラッグすると航跡が残り、それも流れに運ばれていきます。
- 岩で水が分かれる様子を見る
- 流れはそれぞれの岩の手前で分かれ、両脇で最も速くなり、後ろの陰ではゆっくりになります。マスが待ち構えるのは、そうした場所です。流れてくる葉を見ると、岩を通り抜けず、大きく回り込むのが分かります。ときには上流側の面に少し引っかかってから、滑り落ちます。
- そよ風を強める
- そよ風で、風のない朝から午後のやや強い風まで、両岸の手前の木々を揺らせます。風が強いほど、川を流れてくる葉が増えます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/autumn-river-rapids/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
白い水がその場にとどまる理由
川を横切る白い帯は、流れと一緒には移動しません。一つひとつが定常波です。川底の石の盛り上がりを越えるときに水が速まり、そのすぐ先で盛り上がって砕けます。そこへ新しい水が次々と届き、同じ場所で砕け続けます。そのため、瀬の泡はその場で渦を巻き、瀬と瀬の間の滑らかな水面は流れていきます。パドルで川を下る人も、その場にとどまる波から同じように川の流れを読みます。
手前の水が速く見える理由
ここでは流路の流れが毎秒約1メートル、浅瀬ではその半分です。カメラから数歩の場所では、その速さで水面が数秒のうちに画面を横切ります。12ヤードほど先の瀬では、同じ速さでもほとんど動いて見えません。どちらの場所でも、水そのものの速さは同じです。距離が、見た目の速さを変えています。
音について
録音は2つです。低く一定に響く急流そのものの音と、水に触れたときに水際で鳴る小さな水しぶきの音です。水しぶきの音は、一度鳴ると次まで6秒空きます。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。