ろうそくの書斎
古い机に蜜ろうのろうそくが1本、本と封筒があり、周りには暗い部屋が広がっています。炎に触れ、空気を動かし、揺れが収まる様子を眺められます。

ろうそくの灯り
炎が傾いては真っすぐに戻り、その光の中を塵が漂います。部屋の明るさは、ゆっくりとわずかに変わるだけです。点滅はありません。音ありで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 炎に息を吹きかける
- ろうそくに触れると、炎が向こう側へ傾きます。戻るときに直立する位置を通り越し、それから落ち着きます。近くで誰かが息を吹きかけたときと同じ動きです。
- 空気を動かす
- 炎のすぐ近くでマウスを素早く動かすと、かき混ぜた空気が炎に届きます。空気の流れでは、完全な無風から、どこかの扉を開けたままにしたような状態まで、部屋のすきま風を調整できます。
- 灯りを広げる
- 灯りでは、ろうそくの光が机や壁を照らす範囲を少し広げたり、近くに絞ったりできます。
- 塵を見る
- どの部屋にも細かな塵が浮かんでいます。光が当たったところだけで見えるため、ここではろうそくの光の中だけに現れます。ゆっくり漂い、炎の上の暖かい空気の中で少し上昇します。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/candlelit-study/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
ろうそくの炎があの形になる理由
ろうそくの炎がしずく形になるのは、熱い空気が上昇するためです。炎が周りの空気を熱すると、その空気が上昇し、下から新しい空気を引き込み、炎を上へ引き伸ばします。明るい黄色は、ろうから出たすすが光っている色です。根元の青い部分では、燃料が最もきれいに燃えています。空気が動かなければ炎はほぼぴたりと静止するため、目にする揺らぎのほぼすべては、周囲の空気の動きによるものです。
音について
録音を2つと、静かな環境音を1つ使っています。芯が燃えるかすかな音、炎に触れたときの短い揺らぎの音、静かな部屋の環境音です。3つともごく小さな音にしています。ろうそくは、耳を傾けられるものの中でも特に静かなものだからです。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。