軌道上の温室
宇宙ステーションにある小さな温室です。ハーブのトレー、真鍮のバルブ、そして眼下で回る地球が見える丸窓があります。葉をなで、地表が流れていく様子を眺められます。

ゆっくりした移動
窓の外を地球がゆっくり流れ、葉が通風で揺れます。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 地表が流れる様子を眺める
- 低い軌道から見たときと同じように、地球が地平線に沿って流れます。ステーションに近い雲や海は速く通り過ぎ、惑星の曲線の近くではほとんど動いて見えません。大気の細い青い線は同じ場所にとどまります。軌道で動きを遅くしたり速くしたりできます。
- 葉をなでる
- 栽培床の上でポインターを動かすと、葉が手から離れるように傾き、1度揺れ戻って落ち着きます。風量で、葉を自然に揺らし続ける換気の風を調整できます。
- バルブを開ける
- 真鍮のバルブをタップしてください。シューッと音がして、水と泡のひとまとまりが透明な水路を流れます。水で水路を流れる水の速さを調整できます。
- 浮いた水滴を探す
- 外に出た数滴の水が、形を揺らしながら空中に浮いています。1滴ずつが小さなレンズなので、後ろの部屋が上下逆さまに映ります。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/orbital-greenhouse/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
軌道上の温室にファンが必要な理由
地球上では暖かい空気が上がり、冷たい空気が下がるため、葉の周りの空気は自然に入れ替わります。無重力では暖かい空気がまったく上がらず、それぞれの葉の周りに動かない空気がたまり、必要な二酸化炭素が不足します。そのため、国際宇宙ステーションの植物栽培室では、植物に絶えず穏やかな風を当てています。ここの葉が完全には止まらないのも、そのためです。
実際に地表が流れる速さ
国際宇宙ステーションは高度約250マイルを飛び、時速約17,500マイルで、およそ90分ごとに地球を1周します。1日に16回の日の出を迎える速さです。それでも、窓から見た地平線近くの地表は、とても遠いため、ゆっくりとしか動きません。ここの景色は、軌道スライダーを最大にしても、実際より穏やかに動きます。
音について
2つの録音と1つの静かな背景音を使っています。トレーを水が循環する低い音、バルブが開く音、そして密閉されたステーションの環境音です。水スライダーは水の循環音を、風量は空気の音を大きくします。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。