リンゴの搾り機
10月の農場の一室に、小さな木製の果汁搾り機があります。周りのかごにはリンゴが入り、窓のすぐ外には果樹園が広がります。注ぎ口から炻器の鉢へ果汁が滴ります。

ゆっくり回る搾り機
30秒ほどごとに、ハンドルが約6秒かけて半回転し、注ぎ口から鉢へ果汁が滴ります。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- ハンドルを回す
- 握りを1つつかんで横にドラッグすると、ねじの周りを回って指についてきます。右の握りが手前に来る向きの時計回りでは、搾り機が締まります。逆向きでは緩みます。ハンドルの両側は、部屋と同じ遠近法で描かれています。そのため、片側が手前に回ると少し高くなって中央の取り付け部の前を通り、もう片側はねじの後ろへ回ります。ハンドルを回すかTを押すと、4分の1回転します。
- 果汁を見る
- 搾り機が締まるたびにリンゴが強く押され、しばらく滴の間隔が短くなります。その後はゆっくりと一定のペースでしみ出す状態になります。注ぎ口の縁で滴が膨らみ、十分な重さになると離れ、約0.1秒で落ちます。鉢の果汁には波紋ができて広がります。
- 注ぎ口をタップする
- 注ぎ口をタップすると次の滴がすぐに落ち、着水音が聞こえます。果汁そのものをタップすると、指先から小さな波紋が広がります。
- 自動で回すか、止めるか
- 自動で回すを有効にすると、40秒ほどごとに半回転します。果汁を搾る人が、締めては果汁が流れるのを待つのと同じです。合計2回転するといったん緩み、搾る工程を最初から繰り返します。無効にすると、ハンドルは手を離した位置にとどまります。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/apple-cider-press/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
ねじ山が動かないように見える理由
ねじは横木に固定された鉄のナットの中で回り、1回転ごとにねじ山1つ分、ここでは約4分の1インチ下がります。ねじ山そのものを見ると、止まっているように見えます。ねじが回転しながら自分のらせんに沿って滑るため、らせんは常に同じ場所にあるからです。動いて見えるのは上のハンドルと下の押し板で、一緒にじわじわ下がります。2回転すると、約2分の1インチ下がります。
搾り機でリンゴ果汁ができる仕組み
リンゴはまず粗く砕いてポマースと呼ばれる状態にし、すのこ状のかごに詰めます。ねじが押し板を下げてそれを押すと、果汁が板の隙間からかごの下の受け皿へ流れ、注ぎ口から出ます。急がせることはできません。締めて、果汁が流れるのを待ち、また締めます。1ブッシェルのリンゴから、約3ガロンの果汁ができます。
音について
2つの録音に、静かな音を1つ重ねています。かすかに果汁がしみ出す音を含む搾り部屋の静かな音、鉢に1滴が落ちる音、それに静かな部屋の空気の音です。聞こえる滴の音は、タップして落とした滴のものです。搾り機が自動で落とす滴の音は部屋の静かな音に隠れ、タップで鳴らす音は次まで6秒空きます。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。