雪の中で眠るキツネ
森の縁の雪の上で、アカギツネが鼻先をしっぽに寄せて丸くなり、眠っています。雪は降り続き、キツネも眠り続けます。

ゆっくりした呼吸
キツネは1分に約16回呼吸し、周りには雪が降り、木々の間を霧が漂います。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 呼吸を見る
- キツネは1分に約16回呼吸します。背中と脇腹が持ち上がって戻り、頭と、鼻を包むしっぽは動きません。ごくまれに、雪に接している耳がぴくりと動きます。
- 雪に触れる
- 雪のどこかに触れると、少しの粉雪が跳ねて落ちます。キツネの近くで触れると、眠ったまま身じろぎします。一度深く呼吸し、毛が落ち着く柔らかな音がします。次に同じ動きが起きるまで10秒待ちます。
- 雪と風
- 雪は、数片が舞う程度から大雪まで変えられます。風は雪を横へ押し流し、木々の間の霧を速く動かして、風の音を大きくします。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/sleeping-fox-in-snow/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
雪片がこのように見える理由
写真に合うように設定したカメラを通して、降る雪を見せています。レンズは雪面から約1フィートの高さで、キツネまでは2メートル弱です。キツネより遠い雪片はその背後を通り、遠いほど小さく、ゆっくり動いて見えます。レンズのすぐ前に降る少数の雪片は、実際の写真と同じように大きくぼけて見えます。遠くの雪片は写真の下端ではなく、空き地の奥の端に着地します。
キツネの呼吸の仕組み
この写真には、空き地だけの画像とキツネだけの画像が別々に用意されていました。そのため、下の雪をにじませずに、キツネを毎フレーム描き直せます。呼吸のたびに、横たわっている位置から背中が数ピクセル持ち上がります。休んでいるキツネは1分におよそ15〜25回呼吸します。このキツネはその中でも遅い方で、深く眠っているときに予想される速さです。
音について
録音した音が2つと、控えめに重ねた音が1つです。ほとんど何も起きない雪の空き地、毛が落ち着く柔らかな衣擦れのような音、弱い風です。音楽はありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。