紅葉と屋根付き橋
田舎道と、紅葉が見頃の2本の古いカエデ、赤い屋根付き橋、道沿いの小川が、午後遅くの日差しを浴びています。時折突風が吹き、それとともに葉が落ちます。

風に舞う葉
木々が揺れ、葉が舞い落ち、小川が流れます。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 風を調節する
- 風で、ほとんど風のない午後から、やや強い風が吹く状態まで調節できます。突風の間隔が短くなり、風の力が増し、枝から離れる葉も増えます。
- 木をタップする
- 葉のあるところをタップすると、左から突風が吹き抜けます。風が届く順番も見えます。まず葉が震え、少し遅れて枝が傾いてから揺れ戻り、タップした場所の近くで何枚かの葉が枝を離れます。次の突風を起こせるのは6秒後です。
- 葉が落ちる場所を見る
- 手前に落ちる葉は大きく、速く落ちます。橋の近くの葉は、遠くにあるため小さく、ゆっくり落ちます。落ちた葉は30秒ほどその場に残ります。小川に落ちた葉は流されていきます。
- 小川をタップする
- 指先から波紋が広がり、流れに乗って離れていきます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/autumn-covered-bridge/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
カエデの葉の落ち方
葉が真っすぐ落ちることは、ほとんどありません。一方へ滑るように進み、上向きに傾いてほぼ止まってから、反対側へ滑り戻ります。左右に揺れるたび、その中ほどで最も速く落ちます。ときどき、裏返って転がるように落ちる葉もあります。どちらの落ち方でも、速さは毎秒約3フィートで、人が歩くくらいです。そのため、弱い風でも元の木からかなり遠くへ運ばれます。
橋に屋根がある理由
屋根が守るのは、渡る人ではなく橋です。道を支える木製のトラスは、ぬれたままだと早く腐ります。屋根のない木橋の寿命は10年や20年ほどのこともありますが、屋根付きなら何十年ももちます。米国には今も数百の屋根付き橋が残り、その多くはペンシルベニア州、オハイオ州、インディアナ州、ニューイングランド地方にあります。
音について
2つの録音に、静かな音を1つ重ねています。道沿いの葉と小川の音、タップしたときに梢を通る突風の音、それに開けた田園の空気の音です。突風の音は、一度鳴ると次まで6秒空きます。風を強めると、道沿いの音と空気の音も大きくなります。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。