クリスマスツリー農園
新雪をかぶった若いモミが列をなし、小道の両側の柱にはランタンがあります。丘の向こうに日が沈んでいきます。枝に触れると、積もった雪を落とせます。

雪と枝
枝に触れると下にしなって跳ね戻り、雪の塊が落ちます。ランタンと太陽の光は一定で、点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
クリスマスの音楽
もみの木
松林のワルツ
クリスマスキャロル
これらのシーンのために作った曲
「すべて再生」と「シャッフル」では、チェックした曲を再生します。
このシーンの選曲: もみの木 — 松林のワルツ
ここでできること
- 枝から雪を落とす
- 右の雪をかぶった大枝に触れてください。指の下で枝がしなり、垂れ下がった雪の塊の1つが、小枝からずり落ちます。塊は回転して粉雪を散らしながら、下の吹きだまりへ落ちます。塊があった場所では枝が露出し、重みが減った大枝は少し高い位置まで跳ね戻ります。左の大きなモミや、小道沿いの若いモミにも、落とせる雪の塊があります。
- スマートフォンでは
- スマートフォンで全画面表示にすると、大枝は画面の右端より外に隠れます。枝を揺らすを押すと、画面に見えているモミから雪の塊が落ちます。雪が一度落ちると、次に落ちるまで10秒必要です。何もせず数分待つと、木々に雪が戻ります。
- 風を吹かせる
- 風で枯れ草が揺れ、手前の大枝も少し動きます。突風のときは動きが大きくなります。モミはしなりにくい木なので、かなり風があっても、動くのは先端で、木全体ではありません。
- 音楽を流す
- 音楽はシーンの音とは別に再生され、音量も個別に調整できます。片方だけ流すことも、両方流すことも、両方止めることもできます。最初はこのシーンの選曲を繰り返し再生します。リストを開くと、別の曲を選んだり、全曲を順番に再生したり、チェックした曲をシャッフル再生したりできます。曲は15曲で、すべて楽器だけの演奏です。ジングルベルからさやかに星はきらめきまでのキャロル12曲と、これらのシーンのために作られた3曲があります。自分で再生を始めるまで、音楽は流れません。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/christmas-tree-farm/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
雪がこのように落ちる理由
摩擦が枝の傾きに抗して支えている間は、雪の塊は枝にとどまります。先端を押し下げ、雪がとどまれる限度より傾きが急になると、塊は枝先まで滑って落ちます。これほど短い落下では、石とほぼ同じ速さで落ちます。その後ろに散る粉雪は、空気によって大きく減速します。重みから解放された大枝は、元の位置を越えて上へ戻り、数秒かけて揺れが収まります。
光について
太陽は低く、木々のほぼ真後ろにあるため、枝の雪には背後から光が当たります。塊の上部には最後の暖かな光が当たり、こちらを向いた側は塊自身の影になって青く見えます。落とした塊は回転しながら落ちるので、両方の面が見えます。
音について
録音した音が2つと、控えめに重ねた音が1つです。冬の農園の静かな空気、モミの枝から滑り落ちる雪、柔らかな風です。音楽はありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。