ふくらむ布の雲
明るい展示室に布でできた雲があり、それぞれ静かなファンで膨らみます。別々のゆっくりした呼吸に合わせて持ち上がり、また落ち着きます。雲を押し、送風量を変えてみてください。

ゆっくりした呼吸
布の雲がそれぞれのリズムでゆっくり持ち上がっては落ち着き、ポインターを動かすと少し位置を変えます。点滅するものはありません。音を有効にして開始した場合だけ、音が鳴ります。
ここでできること
- 呼吸を眺める
- それぞれの雲が専用のファンで膨らんでいます。空気が入ると少し持ち上がって膨らみ、抜けるときは入るときより少しゆっくり沈みます。それぞれリズムが違うので、動きがそろったり、ずれたりします。
- 布を押す
- 雲をタップすると、触れた場所の布がへこみ、バルブから空気がそっと抜ける音がして、弾むことなく元の膨らみに戻ります。
- 送風量を変える
- 送風量でファンの働きの強さを調節します。下げると雲はほとんど動かず、影も動かなくなります。上げると呼吸が深く、速くなります。
- 周りを見回す
- ポインターを左右に動かします。近くの雲ほど遠くの雲より大きくずれるため、部屋の奥行きを感じられます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/soft-machine-clouds/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
布の雲が浮かんでいられる仕組み
このような作品は、通常は細いワイヤーでつるされ、小さく静かなファンで膨らませています。空気で膨らませる彫刻と同じ仕組みです。布は少し空気が抜けるほど薄いため、ファンは止まりません。内部の空気圧が釣り合う過程で、形が少し呼吸するように動きます。雲が光って見えるのは、布を通ってくる光のためです。
音について
録音は2つです。雲が膨らむときの空気と布のやわらかな音と、押したときにバルブから空気がそっと抜ける音が1回です。空気が抜ける音を再び鳴らせるまで6秒かかります。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。