感謝祭の農家の窓辺
農家の背の高い窓のそばに、2人分の食器を置いた厚板のテーブルがあります。小さなカボチャ、乾燥したアジサイ、2本のろうそくが並び、収穫を終えた畑が森まで続きます。カーテンを押し、風を変え、やかんの音を聞けます。

ろうそくの明かり
カーテンがゆっくり揺れ、雲が流れ、2本のろうそくの炎が動きます。室内を照らす明るさは変わりません。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- カーテンを押す
- カーテンに触れると、向こうへ揺れ、元の位置を越えて戻り、やがて止まります。カーテンの上をドラッグすると、手の動きについてきます。すきま風では、室内の空気がカーテンを動かし続ける強さを調節します。ろうそくの炎も同じすきま風で傾きます。
- 空を見る
- 雲は実際の雲と同じように、窓の上の方では速く、地平線に近づくほどゆっくり横切ります。2分ほどおきに、一部の雲が薄れ、別の雲が生まれます。外の風で雲の速さを変え、畑に突風を送れます。風が通ると草が傾き、淡い色の側が見えます。
- やかん
- カウンターのやかんかテーブルに触れるか、やかんを押すと、沸騰後に冷めていくやかんがカチカチと鳴ります。注ぎ口から少し湯気が出て、30秒かけて薄れていきます。
- ろうそくのそばの空気を動かす
- ろうそくの近くでマウスを素早く動かすと、動かした空気から逃げる向きに炎が傾き、その後まっすぐに戻ります。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/thanksgiving-farmhouse-window/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
窓の上の雲が速く動く理由
晴天時の雲は、ほぼ同じ高さに浮かんでいます。地上1マイルほどかもしれません。この窓の上の方に見える雲は約5マイル先にあり、木々のすぐ上に見える雲はその何倍も遠くにあります。どれも同じ風に流されるため、近くの雲はガラスを横切り、遠くの雲はほとんど動かないように見えます。それが空の奥行きを生みます。この空も同じように動き、空を横に区切った各段が、地平線からの高さに比例した速さで流れます。
音について
2つの録音に、静かな音を1つ重ねています。朝の農家の台所の音、冷めるやかんのカチカチという音、それに静かな部屋の空気の音です。やかんの音は、一度鳴ると次まで6秒空きます。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。