生物発光の水槽
暗い水槽に、光るクラゲが3匹と、細く連なって上る泡が見えます。水をかき混ぜると光り、クラゲに触れるとその光が目を覚まします。

柔らかな青い光
クラゲがゆっくり脈打ち、水をかき混ぜた場所が柔らかく光ります。触れたクラゲは、2秒かけて傘から下へと光ります。光が急に明滅することはありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 水をかき混ぜる
- 水槽の中でポインターを動かすか、指でドラッグすると、通った場所の水が青く光ります。速く動かすほど、広い範囲が光ります。発光を下げると、光らせずに水をかき混ぜられます。
- クラゲを光らせる
- クラゲをタップすると、ゆっくりした光の波が傘から触手の先まで伝わります。それぞれのクラゲは、再び反応するまで数秒休みます。
- 泳ぐ様子を見る
- それぞれの傘がゆっくり閉じたり開いたりし、そのたびに少し上昇します。同時に、触手を波が伝わります。水流で、その動きの速さ、漂う距離、泡が上る速さを決めます。
- 吹き出し口を開く
- 右下の吹き出し口をタップするか、泡を出すを押すと、泡がまとまって出て、上りながら水を光らせます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/bioluminescent-aquarium/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
触れると光る水
渦鞭毛藻と呼ばれる小さな単細胞のプランクトンの中には、周囲の水がかき乱されると青い光を一瞬放つものがいます。夜の特定の浜辺で砕ける波や、生物発光が見られる湾を進む船の航跡に見える光です。ここでも、水の中で動かした場所が同じように光ります。上る泡も、ときどき光を生みます。
生き物自身が出す光
深海の生き物の多くは、自分で光を作ります。深海のアトーラクラゲは、何かにつかまれると、回転する青い光の輪を出します。これは防犯警報のようなもので、襲ってきた相手のもとへ、さらに大きな捕食者を引き寄せる可能性があります。この水槽のクラゲも、その仕組みを参考にしています。触れると、ゆっくりした光の波が体を伝って下ります。
音について
2つの録音を使っています。水槽の循環装置の静かな低い音と、吹き出し口を開いたときの細かな泡の音です。泡の音は再生の間隔を6秒空けるため、重なり合うことはありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。