停泊中の帆船
一日の終わり、チーク材の前甲板に真ちゅうのランタンと輪に巻いたロープがあります。波の穏やかな湾の向こうには、丘の斜面に建つ町が見えます。

穏やかな揺れ
船上にいるので、船は止まって見え、周囲の景色が少し揺れます。水平線は最大でも約3分の1度傾き、うねりに合わせて上下します。「うねり」を下げると揺れを抑えられます。水面には光がきらめきますが、点滅するものはありません。音を有効にして開始した場合だけ、音が鳴ります。
ここでできること
- うねりを感じる
- うねりで停泊中の船の動きの大きさを調節します。船上にいるので、船はその場にとどまり、岸のほうが動いて見えます。実際の甲板から見るときと同じように、水平線が左右に少し傾き、5〜6秒ごとに上下します。
- 風を入れる
- 風は小さなさざ波で水面をざらつかせます。それぞれの明かりの反射が、より多く、より長いきらめきに分かれます。風がないと、反射は細く揺れない縦の筋に落ち着きます。
- ランタンを調節する
- ランタンで芯を下げると甲板が暗くなり、最初の位置より上げると、チーク材の甲板に明かりが広がります。芯を動かすときのように、明るさはゆっくり変わります。
- 係留ロープに触れる
- 右へ伸びるロープをタップします。ロープが持ち上がって張り、また水面のほうへ落ち着きます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/sailboat-at-anchor/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
船が動かず、水平線が動く理由
船上に座ると、体も船と一緒に動くので、目には船が止まり、その外のものが傾いたり上下したりして見えます。ここで係留ロープがたわむのもそのためです。船首側の端は見る人と一緒に動き、湾の係留点につながる端は水と一緒に動きます。
音について
2つの録音に、小さな背景音を1つ重ねています。船体に打ち寄せる水、タップしたときに係留ロープが落ち着く音、夜のかすかな風です。水音は「うねり」スライダー、風の音は「風」スライダーを上げると大きくなります。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。