活版印刷の工房
緑の鋳鉄製印刷機と積み重ねたコットン紙に、工場の窓から午後の日が差し込みます。はずみ車が回っています。自分の手で回すこともできます。

回るはずみ車
印刷機のはずみ車がゆっくり回ります。最も速くしても、1か所をスポークが通過する頻度は1秒に2回未満です。光が急に明滅することはありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- はずみ車を回す
- 車輪の縁やスポークを押さえ、手で回すときのように円を描いてドラッグします。動かしながら手を離すと、そのまま回り続け、やがて元の速さに戻ります。はずみ車は重く、速さが変わりにくいためです。どんなに強く回しても、1秒に約3分の1回転より速くはなりません。
- ハンドルを引く
- 右側の木製ハンドルをタップするか、ハンドルを引く、またはPを押します。圧盤が閉じる音がして、車輪に勢いが加わり、その後は惰性で回りながら元の速さに戻ります。
- 速さを決める
- 速さで、車輪がひとりでに回る速さを、停止状態から1秒に約3分の1回転まで調節できます。速くなるほど、印刷機の機構の音も大きくなります。
- 縁をなぞる
- 車輪の縁に沿ってポインターを動かすと、暖かな光がポインターを追って鉄の上を巡ります。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/letterpress-studio/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
はずみ車の役割
このような平圧印刷機では、はずみ車が足踏みペダルやモーターのベルトから受けた仕事を蓄え、一定に取り出します。圧盤が紙を活字に押し付ける瞬間も、その重さによって印刷機が動き続けるため、1枚刷るたびに作業のリズムが止まることはありません。
この車輪を回している方法
車輪は写真に写っているものです。スポークとハブを平らな円盤に展開し、そこに写っていた窓からの光を取り除いています。そのため、日が当たる側を窓に向けたまま、鉄の車輪を回せます。スポークの後ろの壁と床は、隙間から見えている部分をもとに補っています。
音について
3つの録音を使っています。印刷機の機構が静かに動く音、圧盤が1回動く音、静かな部屋の空気の音です。圧盤の音は再生の間隔を7秒空けています。手で紙を差し込む速さとほぼ同じです。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。