陶芸工房
静かな陶芸工房です。ろくろには成形したばかりの鉢があり、スツールには水を入れた器があります。ろくろを回し、ぬれた指を粘土に当てられます。

ゆっくり回るろくろ
ろくろと鉢がゆっくり回ります。部屋と光は動きません。光が急に明滅することはありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- ろくろの速さを決める
- ろくろで、ゆっくりした回転から、成形に使う安定した速さまで調節できます。ろくろの天板は重いため、速くなるにも遅くなるにも2秒ほどかかります。鉢のろくろ目や天板の泥状の粘土は回っていきますが、窓からの光は同じ場所に当たり続けます。
- 縁をぬらす
- 鉢の縁に沿ってドラッグします。指を追って色の濃いぬれた線ができ、粘土と一緒に回ります。暖かな部屋にある湿った粘土のように、約20秒かけて乾きます。
- 水に触れる
- スツールの上にある小さな水鉢をタップすると、波紋が1つ広がります。陶工は指やスポンジをぬらすために、こうした水鉢を手元に置きます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/ceramic-studio/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
鉢に輪状の筋がある理由
鉢を一周する細い線は、ろくろ目です。ろくろを回しながら粘土を引き上げたときに、陶工の指の跡が筋として残ったものです。筋は全周に続いているため、鉢はどの角度から見てもほぼ同じに見えます。回転していることが分かるのは、小さな違いからです。縁の擦れ跡、ろくろの天板に付いた泥状の粘土、筋から次の筋へと移る光などです。
音について
2つの録音と1つの静かな背景音を使っています。手の下に湿った粘土があるときのろくろの低い音、水鉢に水滴が1つ落ちる音、静かな部屋の空気の音です。ろくろの音は速くなるほど大きくなりますが、音の高さは変わりません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。