月明かりの潮だまり
濡れた黒い岩の間に澄んだ潮だまりがあり、底にはイソギンチャクがいます。海の上には三日月が出ています。水に触れ、潮位を上げ、月明かりの動きを眺められます。

水面の月明かり
海と潮だまりで小さな月の光がきらめき、水は穏やかに動きます。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 潮だまりに触れる
- 水面をタップすると潮だまりに波紋が広がり、底の小石やイソギンチャクの見え方がゆがみ、岩に当たって跳ね返ります。指でなぞると小さな引き波ができます。
- 海からの波を待つ
- ときどき岩の隙間から少し泡を伴ったうねりが入り、潮だまりの入り口から幅の広い波紋が進んできます。潮位を上げると、うねりが入る頻度が増え、より奥まで届きます。
- 月の光の道を眺める
- 沖のきらめきは、波そのものが作っています。小さな波の面は、ちょうどよい傾きになった間だけ月を映します。そよ風で、きらめきを作る小さな波が増え、潮だまりの水面も少し波立ちます。
- 潮だまりに映る月を見る
- 月は潮だまりの上の方に映っています。波紋が通ると光が動く小さな輝きに分かれ、やがてまた落ち着きます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/moonlit-tide-pool/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
月明かりが道を作る理由
静かな海なら、月は1つの反射として映ります。実際の水面は傾いた小さな面で覆われています。その中で、月の光をこちらへ向ける角度になった面が、一瞬ずつ光ります。それができるのは自分と月の間の帯状の範囲だけです。そのため、どこに立っていても、きらめきは自分の方へ伸びる道になります。遠くの面は小さすぎて1つずつ見分けられないので、地平線の近くでは滑らかな光の帯にぼやけて見えます。
潮だまりにいる生き物
潮だまりは、潮が引いたときに岩の間に残る海水です。波で水が足され、満潮になると再び満たされます。ここの底にいる赤いものはイソギンチャクです。岩に付着し、触手で餌を捕らえる動物です。本物の潮だまりを訪れるときは、石を持ち上げずに観察し、ひっくり返したものがあれば、見つけたときと同じ向きに戻してください。
音について
録音は2つです。岩の間を潮が動く音と、潮だまりに触れたときの小さな水はねの音です。水はねの音は、波紋が広がって落ち着くまでと同じ3秒の間隔を空けて鳴ります。そのため、素早くタップしても音が重なりません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。