灯りの図書室
古い読書室の夜です。本棚と真鍮のランプがあり、テーブルには本が開かれています。庭に面した窓には雨が降りかかります。好きなときにページをめくれます。

雨とランプの灯り
窓の外では雨が降り、ガラスを数滴の水が伝います。ページは操作したときだけめくれます。点滅はありません。音ありで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- ページをめくる
- 開いた本に触れるか、ページをめくるを押すか、Pキーを押してください。ページは外側の角から持ち上がり、本の背を越えて左側に落ち着きます。重みのある古い紙のページと同じ動きです。めくれるのは4秒に1ページまでです。
- ランプを暗くする
- ランプを下げると、卓上ランプが暗くなります。弱まるのはその灯りだけです。机と本が影に入り、残った光は暖かな色になります。窓には庭からの寒色の光が残ります。
- 天気を変える
- 雨は、まばらな雨粒から降り続く雨まで調整できます。ときどき水滴が動き出し、ガラスを伝い、鉛の桟で止まる様子を眺められます。実際の窓でも、そこに水がたまります。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/lantern-library/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
水滴が桟で止まる理由
水滴がガラスを流れ落ちるのは、表面にとどめる力に勝てるだけの重さがある間だけです。2枚のガラスの間にある鉛の帯に達すると、その縁に引き留められます。そのため桟に沿って滴が集まり、すぐ下のガラスは比較的澄んだままになります。ここの窓では、ガラス1枚ごとに数滴ずつ水があり、桟を越える滴はありません。
音について
録音を2つと、共通の環境音を1つ使っています。静かな部屋で紙が落ち着く音、ページを1枚めくる音、ガラス越しに聞こえる雨音です。ページの音と見える動きは、タイミングを合わせています。紙が動き始める音とともにページが持ち上がり、ページが落ち着く音とともに着地します。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。