竹の中庭
背の高い竹の下に小さな石敷きの中庭があり、屋根の端に木の風鈴が下がり、敷石には葉の影が落ちています。風を強めたり、自分で風鈴を鳴らしたりできます。

そよ風
竹が風にゆっくり傾き、風鈴が揺れ、石の上の葉の影が少し動きます。点滅はありません。音ありで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 風鈴を鳴らす
- 風鈴をタップするか、風鈴を鳴らすを押してください。打ち子が揺れて筒に当たると、その瞬間に音が鳴り、筒はそのあともしばらく揺れ続けます。次に鳴らせるまで5秒空くので、騒がしく鳴り続けることはありません。
- 風を強める
- 風は、無風から一定の風まで調整できます。下部の風受けが最初に風を捉え、長いひもで揺れます。十分に上げると、風がひと吹きして風鈴が自然に鳴ることがあり、間隔は1分ほどです。
- 風をひと吹き送る
- 中庭を横切るようにドラッグすると、そのあとを風が吹きます。竹がより大きく傾き、風鈴が強く揺れ、どちらも数秒かけて落ち着きます。
- 敷石を見る
- 石の上の葉の影は、上にある竹とともに動きます。石そのものは、実際の中庭と同じように動きません。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/bamboo-courtyard/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
部分ごとに揺れる速さが違う理由
風鈴の各部分は振り子になっており、振り子のリズムは長さで決まります。筒は短いので、約1秒に1往復します。風受けは長いひもで下がっているため、約2秒かかります。風受けは幅広く平たいので、最も強く風に押され、打ち子を引いて筒に当てます。そのため風鈴は、しばらく音を出さずに揺れたあと、1度鳴ることがよくあります。
音について
録音を2つと、静かな環境音を1つ使っています。風に揺れる竹の葉、木の風鈴の1音、庭の屋外の環境音です。「風」スライダーを上げると葉音が大きくなります。音は1音だけで、打ち子が実際に筒に当たったときに鳴るため、風鈴が曲を奏でることはありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。