赤いモミジの庭
紅葉が見頃のイロハモミジと、飛び石の小道、石灯籠、木の姿を映す静かな池があります。水に触れると、そこへ葉が落ちてきます。枝の間をなでると、枝が押されて動きます。

ゆっくり動く庭
モミジがゆっくり揺れ、葉が1枚ずつ舞い落ち、池に落ちた場所に小さな波紋ができます。点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 葉を1枚落とす
- 池に触れるか、葉を落とすを押してください。上の枝から葉が1枚離れ、揺れたり回転したりしながら落ちてきます。水に触れた場所に小さな波紋が1つでき、静かな音がします。その後は水面に浮かび、池の流れに乗ってゆっくり右へ漂います。
- 枝の間をなでる
- 樹冠の上でポインターを動かすと、その近くの枝が同じ方向へ押され、1〜2秒かけて揺れ戻ります。幹と太い枝は動きません。
- そよ風を強める
- そよ風で、無風から風が吹き続ける状態まで調節できます。枝先が最も大きく動き、葉のまとまりがそれぞれのゆっくりしたリズムで一緒に揺れ、左から突風が庭を通ります。風が強まると、落ちる葉も増えます。
- 水面の映り込みを見る
- 池に逆さまに映るモミジは、その上の木と一緒に揺れます。葉が落ちてできた波紋で映り込みが数秒間ゆがみ、その後、水面が落ち着きます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/red-maple-garden/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
カエデが赤くなる理由
黄色とオレンジ色は夏の間も葉の中にあり、緑色に隠れています。赤色は違います。秋に緑色が分解されると、多くのカエデは葉に残る糖から、アントシアニンという赤い色素を新たに作り始めます。よく晴れた明るい日と涼しい夜には多く作られるため、年によって紅葉の赤さが大きく違います。この木のように、多くのイロハモミジはその赤さを出すために品種改良されました。
波紋が小さい理由
カエデの葉は重さが1グラム以下で、人が歩くよりもゆっくり落ちるため、水面をほとんどへこませません。残る波紋の高さは、1ミリメートルの何分の1ほどです。これほど波長の短い波紋は、重力よりも主に表面張力で動きます。また、水面の波には速さの下限もあり、毎秒約9インチより遅く進む波はありません。
音について
録音は3つです。「そよ風」のスライダーを上げると大きくなる庭の葉と静かな水の音、葉が池に触れる音、その下に重なる庭の空気の音です。着水音は葉が水に触れたときに鳴り、その後は次に鳴るまで6秒空きます。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。