ネオンと雨の路地
夜の無人の路地です。シアンの看板、ドアの上のピンクのネオン管、濡れた舗装、ゆっくり回る壁の換気扇があります。雨を眺めたり、水たまりに触れたりできます。

雨とネオン
細かな雨が降り、水たまりに波紋が広がります。ネオンの明るさは一定で、点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 水たまりに触れる
- 水たまりをタップすると波紋が広がり、映ったシアンとピンクの光がゆがみます。水たまりの中をドラッグすると、小さな波紋が跡を追います。
- 雨を変える
- 雨は霧雨から土砂降りまで変えられます。強めるほど、水たまりに波紋ができる頻度が上がります。夜の雨と同じように、背後に光がある場所だけで雨筋が見えます。
- 雨どいをタップする
- 排水管の先端をタップすると、その下の濡れた場所にしずくが落ちます。雨が降り続く設定では、ときどき自然にしずくが落ちます。
- 換気扇を回す
- 換気扇で、右側の壁にある換気扇の回転速度と、換気音の大きさを調整できます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/neon-rain-alley/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
光の中だけで雨が見える理由
夜に雨が見えるのは、看板や街灯、明るい窓など、光るものが背後にある場所だけです。暗い壁を背景にすると、同じしずくも見えません。ここでは、それぞれの雨筋の明るさが背後の光で決まります。そのため、シアンの看板とピンクのネオン管の前で雨が最も濃く見え、影の中ではほとんど見えなくなります。
音について
2つの録音と1つの共通の背景音を使っています。路地の換気音としずくの音、雨どいから落ちる1滴の音、そして雨を避けた場所で聞く雨音です。雨スライダーを上げると雨音が、換気扇を上げると換気音が大きくなります。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。