シダーの小川
シダーの老木が茂る森を、澄んだ浅い小川が小石の上を曲がりながら流れます。水が流れ、シダが揺れ、岸辺には滑らかな石があります。

流れる水
小川は手前に向かって流れ続け、シダが少し揺れます。点滅はありません。音ありで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 流れを調整する
- 流れは、ゆっくりした細い流れから、勢いのある春の小川まで調整できます。水面の小さな波が速く進み、下の小石もより大きく揺れて見え、水音が大きくなります。
- 波紋を下流へ送る
- 水面をタップすると、指先から波紋が広がります。ただし、その場にはとどまりません。広がって薄れながら、流れに乗って手前へ運ばれます。流れる水にできる波紋と同じです。
- 石のそばで水を跳ねさせる
- 大きな滑らかな石をタップすると、その縁の水が跳ね、小さくぴちょんと音がします。
- 木々の音を聴く
- 風を上げると森の風の音が大きくなり、シダも少し大きく揺れます。下げるとシダは動かなくなりますが、小川は流れ続けます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/cedar-creek/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
光る帯が動かない理由
小川の中央を縦に走る明るい帯は、映り込んだ空です。水そのものではなく、見る人の立ち位置で決まるため、同じ場所にとどまります。動いているのは水面です。小さな波が通るたびに、水面が空の方へ傾いたり、反対側へ傾いたりします。そのため、流れに運ばれる波が帯の中を通ると、帯は途切れてはつながります。下の小石が揺れて見えるのも同じ理由です。動く水面が、小石の像をゆがめます。
音について
録音を2つと、静かな環境音を1つ使っています。浅い小川そのもの、石の縁で起きる小さな水しぶき、森の屋外の環境音です。水しぶきの音は、再生の間に4秒空けています。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。