空に浮かぶ島々
空に浮かぶ島に木が立ち、その枝に真鍮の風鈴が下がっています。雲海の上には、さらにいくつもの島が浮かんでいます。風向きを変え、風鈴を鳴らせます。

ゆっくりした漂い
下では雲がゆっくり流れ、島々がわずかに揺れ、草と葉が風に動きます。点滅はありません。音ありで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 風鈴を鳴らす
- 枝に下がる真鍮の風鈴をタップしてください。揺れて1度鳴り、また静止します。次に鳴らせるまで7秒空くので、騒がしく鳴り続けることはありません。
- 風向きを変える
- 画面を横方向にドラッグすると、その方向に草と葉が傾きます。ひと吹きの風が通り過ぎると、ゆっくり元に戻ります。
- 島を軽く押す
- 滝のある島か、遠くの霧にかすむ島をタップしてください。小さなうねりに乗る船のように、少し沈んでから揺れが収まります。
- 風を強める
- 風を上げると雲の流れが速まり、草を渡る風のうねりが大きくなり、葉を吹く風も強くなります。どの設定でも、島々は穏やかなままです。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/floating-islands/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
手前の雲が速く動く理由
島のすぐ下の雲と地平線近くの雲は、同じ速さで流れています。ただ、手前の雲は見る人にずっと近いため、同じ時間に視界のより広い範囲を横切ります。列車の窓から見る柵の支柱が次々と通り過ぎ、奥の丘がゆっくり動くのと同じ理由です。平面の画像に奥行きを感じるのは、主にこの速度の違いによるものです。
音について
録音を2つと、静かな環境音を1つ使っています。島の木の葉を抜ける風、真鍮の風鈴1つ、雲のはるか上の外気の音です。「風」スライダーを上げると風音が大きくなります。風鈴は触れたときだけ鳴ります。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。