夕暮れの運河橋
一日の終わりの旧市街に、静かな運河があります。レンガの橋、暖かな窓明かり、船着き場の壁に付いた鉄の係留環が見えます。水と輪に触れてみてください。

静かな水面
小さなさざ波が運河を横切り、ときどき水面の反射を崩します。点滅するものはありません。音を有効にして開始した場合だけ、音が鳴ります。
ここでできること
- 水に触れる
- 運河をタップすると波紋が広がります。低い角度から見るため平たく見え、通りながらアーチの反射を崩します。水面をドラッグすると、小さな航跡ができます。
- 明かりを揺らす
- 水面に映る窓明かりの近くでポインターをゆっくり動かすと、その場所の水面がざらつきます。舟が通ったあとの運河の明かりのように、暖かな光が長く揺れる筋へ伸びます。
- 輪を持ち上げる
- 鉄の係留環をタップします。輪が壁から外へ振れ、落ちて石に当たり、静まります。再び揺らせるまで5秒かかります。
- さざ波
- さざ波は、橋がほぼ完全に映る鏡のような水面から、そよ風のある水面まで変えられます。ときどき、操作しなくても何かが水に触れます。橋から落ちるしずくや、虫です。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/canal-bridge-at-dusk/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
アーチが円になる理由
静かな水面には丸いアーチが上下逆に映るため、アーチとその反射がつながって1つの輪になります。このような造りの橋は、ムーンブリッジと呼ばれることがあります。輪になるのは水面が穏やかな間だけです。ごく小さなさざ波でも、手前では輪の下半分が崩れます。一方、アーチの下の遠い場所では、さざ波が1ピクセルより小さいため、輪が切れずに見えます。
係留環の役割
このような鉄の輪は、舟をしばらくつないでおけるように運河の壁に埋め込まれています。ロープを輪に通して2回ほど巻けば、舟がその場にとどまります。ベネチアやアムステルダム、北イタリアの町の古い運河には、今も数ヤードごとにこうした輪が残り、ロープに擦られて滑らかになっています。
音について
2つの録音に、小さな背景音を1つ重ねています。アーチの下を流れる運河の水、鉄の輪が壁に当たる音、夕方の屋外の通りの環境音です。音が鳴るのは輪が落ちて当たったときで、触れた瞬間ではありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。