港の小屋
雨の夕方、水辺の小屋の戸が開いています。係留された小舟、クリートとそのロープ、そして対岸の埠頭の3つのランプが見えます。

水面に降る雨
戸口の外に雨が降り、雨粒が水面に波紋を作り、小舟が数ピクセル上下します。ランプの明かりは一定で、点滅するものはありません。音を有効にして開始した場合だけ、音が鳴ります。
ここでできること
- 雨を変える
- 雨は霧雨から土砂降りまで変えられます。雨粒は港のあちこちに落ちますが、桟橋から眺めるときと同じように、波紋が見えるのは近くだけです。遠くでは水面をざらつかせ、ランプの反射を崩します。雨はランプの光の中を落ちるところで最もよく見えます。
- 港の水面を静める、波立たせる
- 水面で風による小さな波を調節します。それぞれの波は、その波長の波が実際に進む速さで動きます。そのため、長い波はゆっくり通り過ぎ、さざ波は速く進み、小舟も少し高く浮き上がります。
- ロープのたるみを取る
- クリートかロープをタップします。ロープが張り、小舟が桟橋へ少し引き寄せられてから、ゆっくり元に戻ります。
- 小舟を押す
- 舟をタップすると、水面で揺れてから静まります。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/harbor-cabin/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
近くの波紋しか見えない理由
雨粒が作る波紋は、直径が数インチしかありません。約15フィート離れても、まだはっきりした輪として見えますが、港の対岸ほど離れると1ピクセルより小さくなります。遠くの雨粒は、代わりに水面をざらつかせます。そのため、雨の中ではランプの反射が長く途切れた縦の筋に伸びます。
音について
2つの録音に、共通の背景音を1つ重ねています。木の船着き場に打ち寄せる水、タップしたときに係留ロープが落ち着く音、屋根の下から聞く雨です。雨の音は「雨」スライダー、水音は「水面」スライダーを上げると大きくなります。ロープの音を再び鳴らせるまで6秒かかります。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。