クリスマスの目抜き通り
れんが造りの店先に飾り綱と明かりのついた窓が並び、街灯の柱には緑の枝葉が巻かれ、通りの奥まで雪が降っています。鈴を鳴らしたり、風を強めたり、そのまま雪を眺めたりできます。

降る雪
通りの手前から奥まで雪が降り、2本の煙突から煙が流れます。街灯と窓の明かりは一定で、点滅はありません。音付きで開始した場合だけ、音が流れます。
クリスマスの音楽
ジングルベル
村のそりすべり
クリスマスキャロル
これらのシーンのために作った曲
「すべて再生」と「シャッフル」では、チェックした曲を再生します。
このシーンの選曲: ジングルベル — 村のそりすべり
ここでできること
- 鈴を鳴らす
- 通りをタップするか、そりの鈴を押すと、数本向こうの通りをそりが通り過ぎる音が聞こえます。姿は見えません。鈴が次に鳴るまでには12秒必要です。
- 雪を降らせる
- 雪の量で、少しちらつく程度から大雪まで変えられます。街灯を見てください。実際の通りと同じように、雪片は街灯や店の窓の近くを通る場所だけで明るくなり、暖かな色になります。
- 風を強める
- 風は雪を斜めにし、煙突の煙を横に寝かせて屋根沿いに運び、結ばれたリボンを揺らします。一定に吹き続けるのではなく、突風として吹きます。
- リボンを弾く
- 手前の街灯にある赤いリボンか、左端のドア脇のリースにある赤いリボンをタップしてください。垂れた部分が外へ揺れてから収まります。ドアのリースには風が当たらないため、動きは小さめです。
- 音楽を流す
- 音楽はシーンの音とは別に再生され、音量も個別に調整できます。片方だけ流すことも、両方流すことも、両方止めることもできます。最初はこのシーンの選曲を繰り返し再生します。リストを開くと、別の曲を選んだり、全曲を順番に再生したり、チェックした曲をシャッフル再生したりできます。曲は15曲で、すべて楽器だけの演奏です。ジングルベルからさやかに星はきらめきまでのキャロル12曲と、これらのシーンのために作られた3曲があります。自分で再生を始めるまで、音楽は流れません。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/christmas-main-street/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
街灯のそばで雪が金色になる理由
雪片は自分では光りません。何かに照らされて見えます。ここでは雪片の一つひとつに、手前数メートルや50メートル先といった通りの中の位置があり、その場所の近くの街灯や窓に照らされます。そのため、角の街灯のそばを漂う雪片は一瞬、暖色に明るくなり、通りの真ん中へ出た同じ雪片は、夕方の光の中で青みがかった灰色に見えるだけです。最も近い雪片は、ピントが合わないほど近いため、大きくぼやけて見えます。
そりの鈴
そりの鈴は教会の鐘とは形が違います。一つひとつが切れ目のある中空の金属球で、中に小さな玉が自由に動く状態で入っています。そのため、どの向きに振ってもカラカラと鳴り、鈴の音が響きます。馬具に連ねてつけると、雪の上をそりが近づくのを音で知らせられます。雪はひづめとそりの滑走部の音を、ほとんど聞こえなくするからです。
音について
2つの録音に、静かな音を1つ重ねています。雪の降るひっそりした通り、遠くのそりの鈴、それに穏やかな風の音です。音楽はありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。