オーロラの下のキャンプ
緑のオーロラの下、雪の尾根で帆布のテントが光っています。光を動かし、活動度を上げ、ランタンを暗くして、風の音を聞けます。

ゆっくり動く光
オーロラはゆっくり漂いながら明るくなり、尾根には少し雪が吹き流れます。点滅はありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- オーロラを動かす
- 空の部分をドラッグするか、マウスを動かしてください。ポインターのある場所で光のカーテンが明るくなり、こちらへ傾きます。すぐには変わらず、数秒かけて動きます。
- 活動度を上げる
- 活動度は、静かな緑の弧から嵐の夜まで変えられます。嵐になると光のカーテンが速く波打ち、その縁に赤や紫が現れます。
- ランタンを暗くする
- ランタンを弱めると、テントが暗くなります。実際にオーロラを見るときも同じで、見るには暗い環境が必要です。
- 風とテントの布
- 風を上げると、風の音が大きくなり、尾根を吹き抜ける雪も増えます。テントをタップすると、帆布が持ち上がって元に戻る音が聞こえます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/aurora-camp/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
色が表すもの
オーロラは、太陽から来た粒子が極地のはるか上空にある薄い大気にぶつかると光ります。よく見られる緑は、高度約100〜300キロメートルの酸素原子によるものです。赤も酸素の光ですが、さらに高い場所で光り、主に強い嵐のときに現れます。青や紫は窒素によるもので、明るい光のカーテンの下端によく現れます。
オーロラ予報の読み方
予報では、地球の磁場の乱れを0から9で示すKp指数を使います。3時間ごとに発表されます。Kp 2か3では、オーロラは北極圏の近くにとどまります。Kp 5はNOAAが小規模な地磁気嵐(G1)と呼ぶ状態で、オーロラはさらに南まで広がります。Kp 7以上の強い嵐では、普段見られる場所から遠く離れていても見えることがあります。ここにある活動度の3段階は、おおよそKp 2、4、7に対応します。
音について
録音は2つです。開けた雪原を渡る風と、テントの帆布が持ち上がって元に戻る音です。ここではオーロラ自体の音はしません。実際にその下に立ったほとんどの人が、音を聞かないのと同じです。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。