夜のフェリー
夜のフェリーの、覆いのある側面の甲板です。青緑色の手すり、巻いたロープ、水面に並ぶ街の光が見えます。

穏やかな横揺れ
水が流れ去り、景色全体が船に合わせてごくわずかに傾きます。傾きは最大でも約3分の1度です。うねりを下げると、景色が安定します。波の上で光がきらめきますが、全体の明るさは一定で、点滅はありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 速度を変える
- 速度で、水が流れ去る速さを変えられます。動く船から見たときと同じで、船体のそばでは速く、遠くではほとんど動きません。エンジン音もそれに合わせて強まります。街は、遠くの岸と同じように動かずにとどまります。
- うねりを感じる
- うねりで、波の大きさと甲板の揺れを変えられます。波が大きいほど、映り込んだ光がより多くのきらめきに分かれ、船の近くまで届きます。最小まで下げると、波は小さくなり、景色はほぼ完全に安定します。
- 水面を動かす
- 水面の上でポインターを動かすと、近くの波が少し大きくなり、そこの映り込みがより多くのきらめきに分かれます。
- ロープに触れる
- 手すりに巻いたロープをタップすると、クリートに当たりながらずれます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/night-ferry/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
光が長い筋になる理由
静止した水面なら、街の明かりはそれぞれ1つの点として1回だけ映ります。動く水面には、小さく傾いた面がたくさんあります。それぞれの面が偶然、光をこちらへ向ける角度になると明るい点になり、岸から船までずっと続きます。それらの点が集まって長い筋を描きます。そのため光の筋は、水と一緒に移動せず、その場できらめきます。
音について
2つの録音と、静かな背景音を1つ使っています。航行中のフェリーのエンジンのうなりと船体が水を切る音、触れたときにロープがクリートに当たる音、それに少しの夜風です。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。