時計職人の作業台
窓際にある時計職人の作業台に、内部の機構が見える真鍮時計があります。端末の時刻を秒まで正確に示し、その動きに合わせて時を刻む音がします。

静かな時計
針は実際の時計と同じようにゆっくり動きます。動きを減らす設定では、1分に1回進みます。りゅうずを巻くと、りゅうずが回ります。光が急に明滅することはありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 時刻を確かめる
- 時計は端末の時刻を表示するため、どこにいてもその場所の時刻を示します。針は時計と同じ遠近感で、文字盤の上に直接描画しています。元の時計の針と同じように、窓からの光による柔らかな影も落とします。
- 時計の音を聞く
- 音ありで始めると、時計が1秒ごとの正確なタイミングでカチッと鳴ります。秒針をオンにすると、その音に合わせて針が進む様子を見られます。止まるときには、実際の秒針と同じようにわずかに跳ね返ります。
- ぜんまいを巻く
- 時計の側面にある、滑り止めの刻みが付いたりゅうずをタップするか、りゅうずを巻く、またはWを押します。指で巻くときのように、りゅうずが短く3回回り、ラチェットがカチカチと鳴ります。
- 内部の機構を見る
- 右側の露出した機構の上でポインターを動かすと、作業台のルーペを手に持っているように、暖かな光がポインターを追って真鍮の上を動きます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/clockmakers-bench/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
時計がカチカチと鳴る理由
時計は、できるだけ速くほどけようとするばねや下がろうとする重りと、その動きを小さく均等な段階に制限する脱進機で成り立っています。その1段階ごとに音が鳴ります。家庭用の時計の多くは1秒に1回か2回鳴ります。腕時計のテンプは1秒に5〜10回振動するため、棚に置く時計よりもせわしない音に聞こえます。
音について
3つの録音を使っています。工房の時計が時を刻む音、りゅうずを巻く音、静かな部屋の空気の音です。時を刻む音はループ再生ではありません。録音から1回分の音を取り出し、端末の時計の毎秒のタイミングで再生します。そのため、音が文字盤の時刻からずれていくことはありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。