屋上の温室
夜の街の屋上にある、シダとモンステラでいっぱいのガラスの温室です。屋根を雨が伝い、管から陶製の水鉢へ水が少しずつ流れ、向こうには街の灯りが見えます。

ガラスに降る雨
雨が屋根に当たってガラスを伝い、細い水の流れが水鉢に落ちます。点滅はありません。音ありで開始した場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 水が低い方へ流れる様子を見る
- 屋根のガラスに滴が集まり、傾斜に沿って流れます。屋根の片側では左へ、反対側では右へ流れ、ガラスを支える桟で止まります。垂直なガラスでは、真下へ流れます。屋根に当たる雨粒は、一瞬明るい点として見え、そのあとに小さな水滴を残します。
- 滴を落とす
- 水鉢か管に触れてください。管の口で滴が約1秒かけて膨らみ、離れて落ちます。水鉢に着くと、ぴちょんと音がして波紋が広がります。4秒に1回です。
- 管の水量を増減する
- 排水管は、数秒に1滴のゆっくりした滴下から、細く途切れない流れまで調整できます。流れが当たると水鉢の水面が細かく揺れ、滴が落ちるたびに波紋が広がります。
- 雨を変える
- 雨では、屋根に当たる雨の強さ、流れる滴の数、外の街明かりの中を降る雨の量を調整できます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/rooftop-greenhouse/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
波紋が細長く見える理由
水鉢をほぼ真横から見るため、水面の円は横に長く細い楕円に見えます。ここでは横幅が高さの約9倍です。波紋は、真上から見たように水面上で計算してから、その角度で描いています。そのため、横に広く平たく広がります。
音について
録音を2つと、静かな環境音を1つ使っています。ガラス屋根に降る雨、陶製の水鉢に落ちる一滴、静かな部屋の環境音です。滴の音は、見える動きとタイミングを合わせています。音の冒頭に合わせて管の口で滴が膨らみ、ぴちょんという音とともに着地します。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。