雨の車窓
夜の寝台車で、窓ガラスには雨が流れ、壁にはランプがともっています。曇りを拭い、雷を呼んで、雨音とレールを走る音を聞けます。

雨と、ときどき嵐
水滴が窓ガラスを伝います。雷で遠くの空が一度明るくなり、数秒かけて光が消えます。ちらつくことはありません。音ありで始めた場合だけ、音が流れます。
ここでできること
- 窓を拭く
- 指かマウスで窓ガラスの上をドラッグしてください。結露は約30秒かけて少しずつ戻るので、また文字を書けます。流れる水滴も曇りを払い、透明な筋を残します。
- 天気を変える
- 雨は霧雨から土砂降りまで変えられます。最大まで上げると、1〜2分おきに嵐が通り過ぎます。
- 自分で雷を呼ぶ
- 雷か、Tを押してください。実際の嵐と同じように、先に光り、少し遅れて雷鳴が聞こえます。
- 音を調整する
- 雨と列車は別々の録音で、それぞれにスライダーがあります。雨音だけにも、車輪がレールを走る音だけにもできます。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/rainy-train-window/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
音について
録音は3つです。窓に当たる雨、レールの上を走る車両、遠くで一度鳴る雷です。雨とレールの音は、それぞれ28秒あります。先頭に飛んで戻る代わりに、2秒ほどかけて次の再生へ音を重ねながら切り替えるので、継ぎ目は聞こえません。
寝つくときに
雨を好みの強さにし、曇りを強めて景色をぼかし、Fを押して画面を暗くしてください。単調なノイズのほうがよければ、タイマー付きの睡眠用ホワイトノイズもあります。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。