山のロープウェイ
アルプスの谷の上を進む静かなロープウェイです。霧の下には湖、眼下には暗いモミの林、前方には次の支柱があります。速さを調節し、霧を薄くして、搬器が進む音を聞いてみてください。

ゆっくりした移動
景色が前方の支柱へ向かってゆっくり動き、近くの斜面は遠くの斜面より速く流れます。約1分ごとに搬器が雲の中を通り、数秒間、景色が白くなります。点滅するものはありません。音を有効にして開始した場合だけ、音が鳴ります。
ここでできること
- 速さを調節する
- 進む速さは、谷の上で止まった状態から、一定の速さで渡る状態まで変えられます。動き出すと、すぐ下のモミや斜面が流れ過ぎます。湖や遠くの尾根はほとんど変わらず、前方の支柱とケーブルは同じ位置にあります。そこへ向かって進んでいるためです。
- 雲を通り抜ける
- 支柱間を進むたびに1回、搬器が雲のかたまりに入り、窓が数秒間白くなります。雲を抜けると、次の区間の始まりにいます。
- 霧を薄くする
- 谷の上でポインターを動かすと、その近くを漂う霧が薄くなります。霧で、斜面の間に浮かぶ細い霧の量を調節します。どの設定でも、湖の上の霧は谷に沿ってゆっくり流れます。
- ハンドルに触れる
- 右下の窓のハンドルをタップします。少し動いてから跳ね戻り、カチッという音とともに収まります。窓は閉じたままです。
壁紙として使う
Fで全画面表示、Mで音のオンとオフを切り替えられます。音量と音の設定は、すべての壁紙に引き継がれます。別のタブに切り替えても、音は流れ続けます。
ライブリンク
https://whitescreen.tv/ja/interactive-wallpapers/mountain-cable-car/#wallpaper- パソコンのデスクトップで
- 壁紙アプリの中には、デスクトップのアイコンの背後にウェブページを表示できるものがあります。そのアプリに上のライブリンクを渡すと、シーンが自動で動きます。周囲のページ表示も広告も音もありません。
- テレビや予備のモニターで
- このページを開いてFを押すか、全画面表示を使ってください。全画面表示の間は、画面がスリープしないようブラウザーに要求します。
- スマートフォンやタブレットで
- 画像を保存で、画面に表示されている内容をそのまま画像としてダウンロードできます。写真から壁紙に設定してください。スマートフォンでは左右が切り取られます。
ライブ壁紙は、1日中ページを動かし続けます。ライブリンクでは、シーンの描画は毎秒最大30フレームで、画面が隠れている間は停止します。それでもノートパソコンでは、バッテリーをある程度消費します。
近くのものほど速く過ぎる理由
前へ進むと、視界の中のものはすべて進行先の点から外へ広がり、近くのものほど速く広がります。これは運動視差と呼ばれ、動く車や列車から奥行きを感じる主な手がかりです。搬器の下のモミは勢いよく過ぎますが、20マイル先の山はまったく動かないように見えます。
山のロープウェイについて
このような搬器は、固定された走行用ケーブルの上を転がる車輪付きの台車からつり下がり、別の牽引用ロープに引かれて進みます。支柱は谷の上にケーブルを支えています。人が歩く程度から軽く走る程度の速さで動き、支柱ごとに速度を落とします。そこで台車がケーブルの受け台を越えると、軽い振動を感じます。
音について
2つの録音に、小さな背景音を1つ重ねています。搬器がケーブルに沿って進む音、窓のハンドルが収まる音、搬器内の空気のかすかな低い音です。窓が閉まっているため、風の音はありません。
眺めるだけにしたいなら
画像と音は、私たちが書いた指示文から生成しました。動き、操作機能、音のミックスはWhiteScreen.tvが制作しています。